一つの判断材料、試金石はその人がウクライナ問題にどういう態度をとるか、だと思う。
この問題には多くの観点がある。たとえばワクチンもそうだと思う。半導体もそうかもしれない。台湾有事もそうかもしれない。岸田内閣もそうかもしれない。
しかし、わかりやすいのはその人がウクライナ問題にどういう態度をとるか、だ。ウクライナに募金をしたり、平和を守るためにウクライナを支援しなければならないと考えたりする人は、何もわかっていない人だと思う。ワクチンについて問題に思っていなくても、北方領土についてロシアから四島を変換する必要があると考えていても、岸田総理がアメリカを訪問して国賓として招かれながら空港に誰もアメリカ側の人間の出迎えがないことを知らなかったとしても、多分ウクライナを支援するのが問題だと思っている人なら、遅かれ早かれ彼は理解してくれるだろう。
自分もそうだったと思う。2022年、オリンピックでウクライナ選手が「ウクライナを戦場にするな」とプラカードを掲げ、NHKのニュース9がジャベリンの優位性を説き、2月にBBCがロシア側の通信を傍受して「民間人が避難していないので砲撃できません」と言っているのを見て、「いったい何が起こったんだ?」と考える。人はたとえば2014年にNHKがヴィクトリアヌーランドやCIAがキエフのデモを扇動した様子をNHK特集にしたのを知っているはずだ。
ウィキペディアを見れば、国連が間に入り、ドイツとフランスとロシアとウクライナの間で交わされた「ミンスク合意」について、ウクライナ側が何も守る気がなかったことを知っていたはずだ。ナザレンコが「実はこれはウクライナ側に不利なことしか書いてなかった」というのを聞き、アンゲラ・メルケルが「これはウクライナが軍備するための時間稼ぎに過ぎなかった」と発言した。もう、おかしいじゃないですか。
ゼレンスキーは1党を残して野党をすべてつぶし、第二党の党首に死刑を宣告し、自分たちに有利なテレビ局一局を残してすべてのテレビ局を閉鎖した。これ、ヒトラーと同じじゃありません?
ちょっと自分で調べてみれば、ウクライナが悪いことぐらいバレバレだ。しかもバイデンが支持者の前で偉そうに「ウクライナの判事を首にしてやった」みたいな動画は見たはずだ。めちゃくちゃなんですよ。
でも、なぜかウクライナを支持する人が幅を利かせている。
真実を知る人は、決してそれには加担しない。それに状況はいままでとまるで変った。それについては別のところで記述しよう。
こんにちは。
タイトルには全く関係ないコメントになりますがすみません。
私はもうとっくに日本に帰っておりましてちょっとご報告です。
ちなみに私は2022年の2月に夜行バスで超弾丸、0泊3日で一人で出雲大社にいきました。どうしても稲佐の浜に行ってみたかったので。早朝のだれもいない稲佐の浜で海に向かって発声してきました。
それからそれから色々色々あり。一体何なんだ・・・の連続だったです。
そういえば私が2023年5月に渡星する前、行く前に現地の情報を教えてもらいたいと思い、ネットを通じて10年在星されてる私より3歳年下の日本人女性と知り合いました。彼女とはお友達になって現地でも数回お会いしました。
彼女自身は大阪出身だそうですが、外資系企業にお勤めのご主人は島根県雲南市がご実家だそうです。
日本に本帰国しても島根で暮らすご予定はないらしいですけど。
ちょっとここからの話はエッセイ風に。
私は2023年5月、Gateway Drive というとっても意味深で格好いいストリート名のついた場所に住むことになりました。その道沿いにそびえたつWest Gate という商業ビルに初日に足を踏み入れた時「うわ ずっとここにいたいかも」そう思いました。(いられませんでしたが(泣))
2024年1月3日に現地不動産エージェントの職員と借りてた部屋の契約のことで来てもらうことになりました。2023年の年末、シンガポール人の知人が、自分の友達に日本人女性がいるからきっと通訳とかで力になってくれるよといってその方の電話番号を教えてくれました。協力してくれる方は他に決まっていたんですが、せっかくご紹介頂いたので31日に連絡してみました。
電話で数分お話ししてとても感じの良い方だとわかりましたので、3日に部屋まで来てもらうことにしてWestGateで待ち合わせることにしました。(その方は仮に あさみさん という名前にしておきます。)
1月2日の午後、私はあるところからバスに乗って借りてた部屋に帰っていました。途中であるショッピングモール前でバスを降りてしばらくお店を物色し、また元のバス停に戻りました。
すると杖をつきながら横断歩道を渡って停留所にやってくる40代くらいのアジア人女性に目がいきました。私がベンチから立ち上がり彼女に席を譲ると、彼女はにっこり微笑んで会釈して座りました。
そして彼女は携帯電話を取り出し、誰かと話し始めました。日本語で。
私はその話し声を聞いて
「あれ?」
と思いました。
私はその人が次の日に合う予定の あさみさんだ とわかったんです。声で。
本当にそうでした。 私がしばらく暮らしたその国、国土面積はとても狭い国ですが、人口564万人いるんです。 何なんだろう・・
日本に戻ってから滅多に連絡はしないあさみさんですが今も繋がっている方です。
こういう話は実はこれだけではないのです。
しかし そんなことがあったからといって
SO WHAT?
だから何なんだ?
オチはないんです。
以上です。
どうかお元気でですね。
451453さん、こんにちわ。
ご無沙汰しています。
まあ、SO WHAT?ですが・・・でもそういうことってありますよ。
深い海の中を選ぶこともできる。砂浜からずっと陸地を選ぶこともできる。なのにいつも重要なことは波打ち際で起こる。
前に投稿をいただいてから1年半です。随分自分の生活もいろいろあったように思います。