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この間から漠然と

この間から漠然と考えて記事にしたいと思っていたのですが、なかなかまとまらないというか、そのことについての自分の態度が決められないというかで、筆が進みませんでした。でも、書かないとわからないからね。

占星術で、何かを知る。これ、知ることができます。俗な言い方をすると当たります。

だけど、このプロセスは思考のものなんです。「これはふたご座ですね。じゃあ、目が好奇心にあふれていてきょろきょろします。車庫です。旅行です。風通しがいい場所です。」

しかし、占星術、惑星の影響があるのは、基本的にアストラル体のものであるはず?あくまでも「はず」ですけど・・・です。たとえばハイジさんが動物と喋るみたいな世界なんですよ。

 

自分としては、占星術というものは、その理屈はともかく、何はともあれ、当てなくてはいけないというスタンスでいます。それが実際的なものであるということを見せる以外に、その有効性を訴える手段はない。

それは往々にしてその複雑な手段、手順に傾いてしまう。それはよくないと思う。それはただの思考、推理、クイズです。

本当は木村藤子さんみたいにニシキヘビの場所が目の前に見えているほうがいい。見えている上で、星は単なるカモフラージュで「ああ、ふたごだから屋根裏でしょうね」みたいに言える方がいい。あるいは占星術の理屈をその見えることで説明できるとか、そういうのがいい。

 

だから、その、見るためのこと、何か違うこと、それに対する努力というのはなければならないと思う。

今は、自分では、そういうものを全く知らないというわけでもないし、時間的な猶予もあんまりないと思うんですよね。

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