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結局は有効だったアベノマスク

いやあ、このブログじゃないけど、自分はいろいろなところで、アベノマスクは馬鹿馬鹿しいと投稿したりしました。

安倍さん、ごめん。あやまります。

 

いま、マスクをつけているということの有効性が次々研究で明らかになっています。布マスクだったとしても、ウイルス保持者がマスクをした場合は他人にうつす可能性を著しく減らし、ウイルスを保持していない人がウイルス保持者に近づいたケースでも、マスクがあるとないとでま50%から80%感染のリスクが低くなる。あちらで50%でこちらで80%なら、感染確率は全くマスクがない場合に比べれは10分の1に抑えることができる。
そして仮に感染したとしても、重症化を防ぐ効果がある。一度に取り込むウイルスの量が少ないことによって、重症化以前に抵抗力がつく可能性があるらしい。

割合から言えば、ほとんどワクチンと同程度の効果があり、殆どの人が日本でマスクをしたことによって、圧倒的に感染者が低く抑えられた可能性があります。

 

じゃ、なぜ日本人はマスクをしたのか。やっぱりアベノマスクですよ。

アベノマスク、言って悪いけど粗悪なマスクでした。当初は紐の長さが違うとか汚れているとか散々だった。総理大臣、そんなマスクしか配れないんですか?

それで人々はカラフルな自作マスクを作り、企業がマスク製造に参入し、どんどんマスクが広がっていった。・・・実は自分もアベノマスクは使わずに棚の上にあります!

しかし、あそこで総理大臣がマスクを配るという決断をしたことが、恐らく日本のコロナウイルス感染者の低減に圧倒的に役に立ったのです。多分。

 

いままた感染者が急増しているようですけど、もう少し頑張って戦いましょう。

結局は有効だったアベノマスク」への2件のフィードバック

  1. りんね

    とても素敵な形のマスクが出ているのでマスクへの抵抗感は春先よりないような印象が率直にします。ただ飲食店でお話しながら食べるのがまずいようで。人口12万の宮城県大崎市というところの市長が感染し、宮城県内の市町村長6人と陳情しながら国交省職員とかと懇親会をしたり(東京で全国市町村会議があったついで)、2人きりで会食したり等派手に会話をしていたことが明らかになった。その6人のひとりの東松島町の町長が「感染したことは悪かった。でも、政治活動は命がけでやっている」とコメントを出していたのをローカルニュースで聞きました。リアルで根回しすることが命がけ(笑)と思わなくもないですが、マスクも重要ですが飲食はマスクをはずすのでネックのような印象です

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    1. simpledirect 投稿作成者

      りんねさん、こんにちわ。

      その市町村長さんたちも、気持ちはわかるような、というかありがちなことかなとは思います。
      食事でうつるというのは、従来型のコミュニケーションを大事にしている人には難しいですよね。
      しかし、これも今年に限っては、政治家の皆さんは十分に注意して、自らが感染源になってしまわないようにお願いしたいものですね。

      返信

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