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あるべき姿1

本当はこうしたいと思うものがある。

プログラムをやってる人はDLLというのがわかると思う。.NETではアセンブラかな。メインのプログラムではないが、メインのプログラムから呼べる関数群を小さなファイルにまとめたものだ。

 

占星術師は自分の欲しいものを作りたい。占星術ソフトの形を決めてしまうことはできないと思うのです。

そこで、たとえばこういう関数群を作る。

時間と地球上の座標を入力すると、その地点で見える星の位置とかASCやハウスを返す関数を作る。たとえば1975年3月3日12:00 東京という引数を与えてやると、ASCは蟹の2度51分とか、太陽はうおの11度54分だとかを返してくれるわけだ。

もし占星術師がその人の一生のグラフを作りたいと思うなら、メインのプログラムで次々変わる自国でそれぞれのASCや太陽の位置をこの関数から取得すればいい。そしてそのメインのプログラムはグラフを描写する。このDLLはこのプログラムだけではなく、すべてのプログラムから呼び出すことが可能なのである。

 

こうすると、天文学的に、あるいは数学的にある星の座標を出すことと、どういう占断をしたいかということを切り分けることができる。DLLを作る人は占星術師がどういう結果を出した以下に関わりなく正確な星の位置を出すことに精進し、占星術師はその道具を使って好きな描画をプログラム上にできるわけだ。

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