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誰かと生きる

相性というものを考える。ひとりなら、自分の出生図に対して、自分のプログレッションやトランジットがどうなるかを考える。しかし、相手がいれば、その人の出生図やプログレッションに対して相手がどうなるか、逆に相手に対して自分がどうなるか、見ていくことになる。

 

お互いのアスペクトを年表に出来るようにマクロを作って、それを追っかけていってみる。だが、それは結構な分量になる。そうですよね。Aさんひとりだったら出生図のAに対してプログレッションのA(以下A対A)でいいけど、ふたりになるとB対B、A対B、B対Aで4倍になる。

 

現実的な問題として、家があって、初めて決まるものがある。食べ物、生活様式、趣味、時間。小さいときは親がその役割を果たすだろうし、結婚したり、色々な縁でほかの人と暮らす。

ひとりで暮らしていれば、たとえばテレビのチャンネル争いなどというものはないだろう。旦那さんは奥さんが作るものを食べる。奥さんは、自分の好きなものだけを作っているわけには行かなくなり、旦那さんの好きなものを作らなければならない。

 

A対A、A対B、B対B、B対A、しかし、この中で案外わからないものはB対Aかも。

つまり、相手にとって自分は何か?ということ。

 

B対Aのアスペクトを見たときに、ピンと来ないんだわ・・・

自分はこの時期こんな風に思われていたのか?

私が鈍感なだけ?多分それはあるのだろう。しかし、カップルが成立してしまえば、気にする度合いは減るものし、男女によっても違いはあるだろう。

普通は、この部分は会話が埋める。ふたりの場合はそうしなければならない。

周囲の人間が埋めてくれることもある。直接言っても聞いてもらえないとき、外部の人間が指摘するとわかることもある。

 

だが、これは大事なことかもな。思いやるということはそういうことなのかもしれない。

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