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ベッキー謝罪会見のホロスコープ・・・と、ちょっとトランジット

トランジットの検討の最中で、本当は個人の星を見るってのはどうかというのがあるのだけれど、まあ、これだけ派手に起こっちゃったからベッキーさんの例は取り上げてもいいでしょ?

で、まず謝罪会見が6日20時にありました。ホラリーを作りましょう。

2016/1/6 20:00東京
No1242

ASCが27度、サインの終わりにあるということは、多分この謝罪会見が手遅れだということ、多分会見を行っても結果が変わらないことを意味している。その支配する太陽は、ベッキーさんを表しているのだろうが、冥王星と合になっており、天王星とスクエアになっている。天王星は相手を意味する第7ハウスを支配するから、川谷氏との関係は近々に完全破綻することを意味しているように思える。冥王星は、第4ハウスを支配するが、家庭の問題で大きなことがおこったといえるかもしれないし、冥王星は往々にしてカリスマ性や美女なんかに関係するから、ベッキーさんに大きな痛手があったことを示しているのかもしれない。

あるいは、私のたわごととして聞き流していただいて結構だが、ベッキーさんの家系に過去にそういう問題を持った人がいたのかもしれないとも思う。

 

さて、これにベッキーさんの出生図を内側にしたトランジットの図を出してみましょう。ただし、出生時間はわかりません。12時と仮定して作っています。

No1243

本当はオーブを何度で取るか、アスペクトはどれを有効にするか、というような様々な問題があると言えばあるのである。

火星・水星のスクエアが、冥王星に架かっている。一応セクスタイルで弱いものの、海王星ともアスペクトがあると言っていいのだろうか。そうすると、熱狂性、自分の意見を押し通そうとする、そして水星はそれが会見、人前で話すことを示していると考えていいのだろうか。

カリカリ博士によると、土星・天王星のコンタクトは、悲しみ/存在のあがきなのだという。大きな困難にあうということになるが、まさにそういうあがきの状況だとは言える。金星が近くにあるのは、それが恋愛の問題だということになるのだろうか。

海王星と月は、これもカリカリ博士によると、被害者意識の強くなる時期なのだという。

 

一見、その通りではないか?!

しかし、それでも、「ではこの配置になるのだから、ベッキーさんは不倫問題で1月6日に謝罪会見をする!」と事前に予告できただろうか?それには材料不足なのである。

いくつか検討しないといけない問題がある。具体的な内容を当てるためにサインやハウスをどう使うのか。オーブはどうするのか。アスペクトはどれが成立すると考えるのか。

たとえば、2つの別々の星が同時期に同時にアスペクトを作れば、そこから予見できる何かは言い当てられるのではないだろうか。

それでも、ちょっとずつ糸口が見えてきたかもしれない。もう少し詳細に検討していくようにしよう。

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