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和歌山シート遺体のホロスコープ

コメントを頂いた事件です。昨日昼前、和歌山県田辺市龍神村柳瀬の県道わきの斜面でブルーシートにくるまれた男性の遺体が発見され、県警は死体遺棄事件として調べている。

発見したのは清掃を行っていた中学生で、遺体には目立った外傷はなく、死後相当時間が経過しているとみられている。Tシャツ、ジャージのズボンで足は裸足だった。

これは、案外ややこしいホロスコープです。

 

第8ハウスはサソリだから、支配星は一般的なホラリーの定石から言えば火星、動きが遅いけれども一応冥王星も参考にする、ということになるだろう。

火星は12ハウス魚の16度、冥王星は10ハウス山羊の17度。いずれも近くに何か関係しそうな星があるといえばある。

しかし、ちょうどこの時間、月は双子の17度にある。火星にはスクエア、冥王星にはクインカンクスぴったりの時間なのです。ということは、月が犯罪を行った人と判断できるのではないか?ということは、逆に火星に合になる金星のような星、あるいは冥王星のすぐ近くにある太陽のような星は、何か関係するかもしれないけれども、加害者ではないのではないか?

ひょっとすると、奥さんとか、近親の人が探している状況なのかもしれない。身元のが判明するのがすごく遅くなる、という感じではないと思う。スクエアがオーブゼロだし、たくさんの人が関係しているように見えるし・・・

 

さて、月は第8ハウスから見ると第9ハウスを支配している。月をどうとらえるかですが、第9ハウスと合わせて考えると、たとえば外国人だったりする可能性もある。あるいはそれなりのステータスのある人、ひょっとすると女性、という線もあるかもしれない。

魚の要素がニュース記事のどこにもない。一応川らしいものは近くにはあるようだが。
たとえば毒というようなことなのか。それとも、芸術だとか酒屋さんのような、魚座に関係した背景があるのかもしれない。

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