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なぜ地球に生命がある?

いや、本当は自分は生命はもともとあるとは思っています。世界はそもそも生きていて、そのことはわかっています。

しかし、それでも地球のほかに有機生命体が発見できていないというのは一般的な科学的な事実です。それで、各国の研究者が、太陽系内の、また太陽系外の、惑星を研究して、有機物があるか、水があるか、火山があるか、どういう物質構成か、等々について調査している。

しかし、やはりこれはどうかな?と思うことがある。

まず、有機生命体は地球が必要としているのではないかということ。

詳しい科学的な細かい知見は、いくらでも専門家が語ることができるだろうが、ざっとした考え方として、地球上に生命体があることによって、地球は太陽からのエネルギーを蓄えることに成功していると私は思う。

もし生命体がなければ、太陽からの光は地表に反射してそのほとんどが宇宙空間に放出されてしまう。地上は基本的にすべて砂漠のような場所になる。昼は温度が50度にもなり、夜はマイナス数十度にもなるだろう。海に水があっても、地表には水もとどまらない。

しかし、生命体があることによって、地表は保温され水も保たれる。植物が行う光合成によって有機物が生成し、植物が死んだものの一部が石炭に、動物が死んだものの一部は石油になる。そうならなかったものも、有機的な成分の土壌などになる。

有機的な成分というのは、火をつければ燃える。それは明らかにエネルギーを貯めているのだ。

 

つまり、生命体は必要だからこそ、地表にあるのだ。地球は自分の環境に十分なエネルギーを受け取って蓄えるために、わざわざ地表に生命体を用意している、と考えるべきだと思う。そして、それなりに発達した生命は、それなりに発達した宇宙的な役割を果たしていると考えるべきだ。そう考えてこそ、初めて占星術の重要性も意味を持つことになる。

 

それでも、では「なぜ地球だけにそういう生命体が発達しているのか」という疑問は残ることになる・・・繰り返すが、自分は生命というものはもともとあると思っている。その思想が「神」なのだ。だから惑星も生きていると考えるべきだと思うが、仮にそうだとしても・・・地球にだけ我々が知っているような形の生命が発達しているように見える。

 

多分それは、地球だけが、自分自身に対して、とてつもなく大きな衛星を持っているからだと思う。太陽から地球に送られる光や熱というのは、我々の目に見えやすい。しかし、同様の何かが地球と月の間の関係においても何かがあるとしたら、たとえば殿様と名主との関係はあるにしても、名主の下に水のみ百姓がたくさんいたなら、彼らと名主との関係もあると考えるのが自然だ。地球の蓄えたエネルギーの何かが月にも影響していると考えるべきなのでは?

 

もし科学者が生命体のようなものをどこかに発見するとしたら、地球と同じような惑星で、割と大きな衛星を持つ星を検討すべきなのではないか?

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