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宝塚ボーガン死傷のホロスコープ

昨日午前、宝塚の住宅街で、住民から「女性の耳に矢のようなものが刺さっている」と警察に通報があった。

ここに住む大学生の男が、母親、祖母、弟をボーガンで頭を撃ちぬいて殺害し、同様に撃たれた伯母が近隣に助けを求めたものだった。大学生の男は現行犯逮捕された。

2020/06/04 10:15 兵庫県宝塚市安倉西2

場所を地図で確認してみると、中国自動車道の宝塚ICの近くの辺のようだ。自分も多分高速道路に乗るために近辺を走っていると思うが、大体平らな住宅街だった思う。

被害者は、複数人いるわけだが、第8ハウスの海王星で表される。この海王星というのが何を意味するのか、報道からは何も伝わってきてはいない。考えられることとしては、何か加害者側が騙されたとか、裏切られたと感じていたのではないだろうか。今まで事件のホロスコープで海王星というと薬物や酒なども多いわけだが、今回の被害者たちの人物像で考えて、酒におぼれていたとか薬物を何かしていたというのは考えにくい。海がどうとか、音楽に関係するという可能性もなくはないが、家族への強い殺意からして、加害者側が「こんなはずではなかった」と考えているというのが、一番ありそうな気がする。関係者の皆さん、すみません、ただの推測です。

加害者は?すぐに思うのは火星が合になることで、これだと殺傷能力の高い武器で殺害に及んだというのにピンとくる。火星は被害者から見て第2ハウス、第9ハウスを支配している。金のことや法律の絡んだことがどう気になったのかもしれない。

が、実はオーブとして近いのは太陽のスクエアのほうだ。金星もスクエアではあるが逆行している。太陽は被害者から見ると第6ハウスだ。普通なら通りすがりの何かとかが第6ハウスになるのだろうが、たとえば就職の問題などがあったのだろうか。

今回、火星に対して太陽と金星が非常に強いスクエアを形成している。一方海王星に対しては月がぴったりトラインになっている。海王星から見た時に月は子供の位置にあるので、実はこれこそ報道されている加害者像だ。この加害者も、何も単純に憎しみだけをかんじていたわけではないのだろう。親だからこそ、親しい誰かだからこそ起こった事件なのかもしれない。

 

というわけで、恐らく報道されている内容よりはるかに複雑な事情がこのご家庭にはあったのではないか、と推測する。

 

余分な話だが、先日、私はSNSで知り合ったある人が、親への反抗心でキレるところに遭遇してしまった。目の前にいるわけじゃないんです。ネットでキレたのですが、今回の事件を見て、何かそういう時期なのだろうか?と不思議に思った。特殊な配置と言えば金星と火星と太陽のスクエアなのだけれど、これならその象意だろう、というものが見つけられたわけではありません。

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