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結婚時期の選定

過去の占断から

依頼者は2013年1月に依頼があり、京都の山科にいるけれど、6月までで入籍したいという連絡があった。

結婚のチャートについて、一般的なところはこんなところである。ただしすべてを満たすことはできないということは知っておかなければならない。

  1. 月はかける月(満月から新月まで)より満ちる月(新月から満月まで)のほうが良い。ただ新月は避けてその1日後から選ぶようにする。
  2. 月からのスクエアは避ける。
  3. 金星の逆行は避ける。
  4. 太陽と月のハードアスペクトは避ける。
  5. ASCとDESの支配星はハードアスペクトでないほうが良い。
  6. マレフィックがカーディナル、つまり1,4,7,9ハウスにあるのは避けたほうが良い。

とか。あと何かを始めるにあたって、ASCはその出来事に沿った何かが良い。

あと実際問題として、役所が空いている時間がいい。夜中に守衛さんに結婚届を出すのでも、やってできなくはないけれど、やっぱり受け取れるほうがいい。

これだけ揃えようと思ったら、実際には不可能に近いですよね。しかし、この人は年運とか質問時のホラリーとかを見ると、今から結婚し、おそらくは幸せな家庭をお築きになるのは間違いないと思うんです。長いスパンを頂戴したので、じっくりそれについて検討する時間があった。

結局自分としては
1. 1月22日11:43~12:07
2.6月19日 10:15~10:52
のいずれかではないかというご連絡をしました。

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