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記憶に残るポイント (3)

前の記事(1) (2) 前に記憶に残るポイントの記事でASCがサインを移るときに人生の転換点がありそうだということを申し上げた。

 

昨日布団の中で、前の出来事のことを思い返していた。そう、あの時に人生は変わった。そこに至るまでに散々すったもんだをした。苦しい思いもした。歌の歌詞にも「青春時代の真ん中は道に迷っているばかり」などとあるけど、その渦中にいる人は必死でその状況を生きているのである。

しかし、その時期というのが、実は事前に決まっていた。そんなことがあるものだろうか。

 

もし仮にそうしていなかったとしたら、どうだ?

いやいや、実人生ではそれ以外の選択はなかった。その通りそれは起こったのでそこに「もし」がないことはわかっている。わかっているが、しかし、一般的にはありそうなものじゃないか。あそこで結婚していなかったら。離婚していなかったら。就職していなかったら。転職していなかったら。

 

自分でまだ占星術を真剣にやっていないとき、街角の一角で占いをやっている人に見てもらったことがあった。当時は自分は会社をやめて3年目ぐらいだったと思う。その占い師さんは「う~ん、会社に残っていても大変だっただろうね」と仰った。

そうだろうか?多分。その時に私は遠方に転勤を命じられて、自分のいろいろな状況を考えて辞めることを決断したのだった。

 

あの人はあそこでああいう新しい人生がスタートした。もしあそこで結婚していなかったら?離婚していなかったら?それでも多分それなりに新しいスパンは始まっていた。

しかし、それホント?本当なんだけど。本当だと言わないといけない立場でもあるのだけれど。

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