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トランジットで何が有効?

自分メモ的な内容です。すみません。

自分はトランジットについてよくわかっていないのです。それと、どうしても、ハッキリ当てたい。「この時期幸福」「この時期何か始めるとよい」ではなくて、「この時期に何か始めた人が確かに成功している」と確認したい。

 

 

transit1

先日表を書きだすみたいなプログラムを作ったと書いた。それで1月のカレンダーを見ると、1日に0から3つぐらい月を除くトランジットの天体がネータルの惑星にアスペクトを作っている。

これを見て毎日一喜一憂しているのは馬鹿みたいだ。

太陽は1か月に1つのサインを動く。そのあいだ、ざっと天体の数として9つとして、必ず9つの惑星に対してトラインだかスクエアだか合だかなんだかわからないけど、とにかくアスペクトはできるはずなのだ。そうすると、太陽、金星、水星では月に24個のアスペクトができるはずで、それに対して外惑星もチラチラとは正確なアスペクトを形成するから、毎日みたいにアスペクトはあるわけだ。

 

さて、外惑星というのは、比較的近い火星は別にして、一か月ぐらいではほとんど動かない。天王星、海王星、冥王星のような星は1年で見てもあまり位置が変わらない。そうすると、もしネータルの冥王星に対してトランジットの太陽が作るアスペクトに顕著な意味があるとすると、たとえば1975年に生まれた人が毎年同じ時期に一斉にトラブルが起こる、というようなことがないといけないことになる・・・これ、嘘っぽい。あるのかもしれないですよ。本当はあるのかもしれないが、それにしても、ある日事故をした人が皆ある年の生まれの人だったっていうことは、あんまり信じられない。

出生図の中で比較的速く動く指標というものを常に考えなければならない。ということは、ASC,MC,ハウス,月、内惑星が優先されると考えるべきなのだろう。

仮に外惑星が有効であったとしても、たぶんハウス的なものを常に考えておかなきゃダメだってことなんだろうな。

トランジットで何が有効?」への2件のフィードバック

  1. ネコ

    「トランジット」って、何ですか?とお聞きしたかったところです。
    他の天体の横を他の天体が通り過ぎていくこと、と
    一般では定義づけられているようですね。
    う~ん、何かの横を、あるいは近くを何かが通って行けば、何らかの影響が有って当然ですね。
    星が星の横を、、。
    その影響を防ぐ為に、何らかのプロテクターのようなもので防御は出来ないものですかね?
    それは、すでにあるパワーストーンとかで防御するとか。そして、良い影響の有るものは、受けていくとか。なんという!素人考えでしょうか。お笑い下さい。
    そうそう、同じ年に生まれた人は、みな同じような事故に遇うのか、。それは、私も昔、考えた事があります。しかし、これは中々、検証が難しいかもです。

    返信
    1. simpledirect 投稿作成者

      ネコさん、こんにちわ。

      トランジットについてはちょっと簡単な記事にしてみました。ご参考ください。

      返信

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